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空室対策・賃貸管理ブログ


外国人入居可能賃貸物件
賃貸部門の成長分野

多くの賃貸住宅で賃料低下だけでなく、初期費用低下 (敷金・礼金)、
入居条件緩和 (1ルームで2名入居可能)、 大規模リフォーム、不動産会社への
広告料など、稼働率維持の為に対策を実施しています。

上記対策実施にも関わらず、 稼働状況が改善しない場合も ございます。
その理由として、@賃貸市場の需要が縮小傾向 (学生減少、晩婚化、未婚率増加など)、
A賃貸市場の需要構造の変化が考えられます。

この先も賃貸住宅需要に明るい話題は なかなかございませんが、
賃貸需要が増加している分野はございます。
@高齢者賃貸住宅市場 
一般的には事業者が更地に新規で建設した建物を借り上げるケースが多いので、
既存住宅の一室を高齢者向けにしているケースは少ないです。
A外国籍入居者向け賃貸市場 
現在進行形で成長している分野で これからも成長が期待できると考えております。
当社でも積極的に取り組んでおります。

トラブルが心配?

外国籍の入居者を下記理由で敬遠するケースがございますが、
入居条件の設定や事前説明を行うことにより トラブルを未然に防ぐことができます。

@日本語でコミュニケーションができない
→当社では日本語か英語で コミュニケートできることを条件にしております。
英語のみの場合は当社で サポートいたします
Aごみ出しルールを守らない
→契約時にごみ出しや生活ルールについて説明いたします。
B夜中に大きな音を出す・ パーティをする
→契約時に生活ルールについて
説明いたします。
C賃料を払わずに行方不明になる
→身元明確な日本人連帯保証人または
賃貸保証会社加入を条件にいたします。
D契約書に記されていない人物と無許可で 室内をシェアする
→契約書に違反する行為は国籍問わず対処いたします。

契約書は英語版も用意しております。

当社では下記条件で募集活動を行っております。
@身元が明確(学校名・勤務先・査証)
A日本語か英語でコミュニケートできる
B身元明確な日本人連帯保証人か 賃貸保証会社に加入
C社会常識や賃貸共同住宅で 円滑な生活が送れる協調性重視
 当社の管理している物件に入居されている外国籍の方は
 技術系エンジニアとして大手IT会社に勤めている方が多いです。

初めて外国籍入居者を受け入れる貸主様は不安があるかもしれません。
貸主様のご希望に応じて 下記調整を行うことも可能です。
@日本語でコミュニケートできる入居者限定
A女性限定
B初回契約期間を1年間にする(以降、問題なければ以降の契約期間を2年間にする)

外国籍入居者を積極的に受け入れている賃貸住宅はまだ供給不足です。
その為、不本意ながらシェアハウスや希望条件とは異なる賃貸住宅に居住している
ケースもございます。
門戸を外国籍入居者にも広げることによって 稼働率改善が期待できます。

お問い合わせ お電話(03−5701−0507)またはメールwebmaster@housingi.co.jpにて
賃貸物件担当・石田宛てにご連絡お待ちしております。

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